2013年6月19日水曜日

新会長に堀田氏 沼津法人会総会

新会長に堀田氏 沼津法人会総会
 沼津法人会は18日、第1回定時総会を沼津市で開いた。役員改選で、会長の諏訪部恭一沼津信用金庫顧問が退任し、新会長に堀田大洋沼津信金相談役を選任した。
 会員約200人が出席。就任あいさつで堀田会長は「株価や為替が5月中旬から乱高下し、見通しが不透明になっているが、法人会をしっかり運営しないとならない。伝統ある法人会を発展させていきたい」と述べた。
 このほかの主な役員は次の通り。
 副会長 鈴木隆義(鈴市商店)加来武男(レイダン)鈴木静一(東邦印刷包装)藤原博美(日本ベルト工業)山口郊治郎(フジヘン)高田知(タカダ産業)
《静新平成25年6月19日(水)朝刊》

2013年6月12日水曜日

新東名 駿河湾沼津SAスマートIC

新東名 駿河湾沼津SAスマートIC
 16年度の供用目指す
 国土交通省が新東名高速道の駿河湾沼津サービスエリア(SA)にスマートインターチェンジ(IC)を設置する連結許可を出したことを受け、沼津市の栗原裕康市長は11日、「市長就任以来、ずっと目指してきたことなので大変うれしい。市西部の利便性向上や産業の活性化に大いに期待できる」と語った。
 市内のスマートICの連結許可は、昨年4月の東名高速道愛鷹パーキングエリアに続いて2カ所目。高速道路から市内へのアクセスは新東名長泉沼津IC、東名沼津ICと合わせて4カ所になる。
 市は08年度から駿河湾沼津スマートIC設置を検討してきた。当初の交通量予測では費用対効果が見込めないとみられていたが、新東名開通後の駿河湾沼津SAの人気は予想を大きく上回り、その後の利用交通量も安定している。市などの試算によると、30年度の同スマートICの利用台数は1日当たり3600台と見込まれる。
 市は本年度からアクセス道路の測量、調査、設計に着手し、16年度末までにスマートIC供用の開始を目指す。
《静新平成25年6月12日(水)朝刊》


新東名駿河湾沼津SIC
 国土交通省から連結許可
 新東名高速道路で、「(仮称)駿河湾沼津スマートインターチェンジ(SIC)」設置のための連結許可が十一日、国土交通省から下りた。
 新東名、東名の県内合わせて六カ所に許可が下りた中の一カ所で、新東名は沼津のほか二カ所、東名で三カ所。
 沼津では、昨年四月の東名(仮称)愛鷹SICに続くもので、これにより、新東名長泉沼津IC、東名沼津ICと、今後のSIC整備によって高速道路からの市内へのアクセスは四カ所となる。
 駿河湾沼津SICについては、平成二十年度から設置を検討。採算性確保の難しさから一時、導入が見送られたが、その後、採算性の確保に見通しが立ち、今年五月二十日に連結許可を申請した。
 市では、早期完成に向けて関係機関と調整し、事業を進めていく。
《沼朝平成25年6月12日(水)号》