2013年7月20日土曜日

東椎路大型商業施設 誘致話再燃

東椎路に大規模商業施設か
 誘致話再燃、2企業が意欲

 国道一号と根方街道に挟まれた市立病院東側の一画に大型商業施設の出店計画が持ち上がった。

 八年前、ユニー(アピタ)が進出意欲を見せたが、「まちづくり三法」や、その後、市が策定した「中心市街地活性化墓本計画」のため、大型商業施設の郊外出店は断念せざるを得なかったが、
今回、一二㌶の予定地に新たな二企業が進出を計画しているという。
 同所に大型商業施設を誘致する計画は十五年程前に起こり、予定地内の地権者約八十人が「街並みを創造する会」を組織。市当局に要望害を度々提出してきたが、実現に至らなかった。
ところが、今回は、中心市街地活性化基本計画が来年度末で終了するということもあり、同会の役員らが地権者宅を訪れ、大型商業施設誘致に対する考えを改めて確認するとともに賃貸による土地提供の同意を求めている。
 地権者の多くは、「今度こそは」と新たな進出企業に期待。同会の役員らは来週にも市役所を訪れ、栗原裕康市長に開発許可要望害を渡す予定だという。

《沼朝平成25年7月20日(土)号》

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